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トルコ旅行記3 - 2011.10.19 Wed

*4日目*

朝コーランを読む放送が聞こえてきました。お祈りの時間だそうです。

お祈りは1日に5回あり、1回につき30分間なので合計で2時間半です。
熱心な人は毎日決まった時間にメッカに向かってお祈りをしているらしいのですが、トルコはイスラム教の国ではあってもかなりユルーイので、一生お祈りをしない人もいるそうです。

ただ、宗教に熱心でも都会で仕事をしている人もいます。
もちろんお祈りのために仕事の手を休めるわけにはいけません。さてどうすればいいのでしょうか。

そういう人は家に帰ってからまとめて2時間半お祈りをすればOKらしいです。
それはそれで大変だー。私だったら3日も続かない。

余談ですが、アッラーは神様の名前ではなくて、アッラーフ、つまり「神」という意味の言葉です。
アッラーの神ってよく聞くけれど、「神の神」って言ってることになるとか。

また余談ですが、熱心な人は、この世界は神様に試される嘘の世界で、毎日きちんとお祈りをして、教典の教えをしっかりと守っていれば、死んでから永遠の真の世界、天国へ行けると考えているらしいです。
あ、ちなみにトルコは土葬です。


いざ石灰棚へ。もう小雨にも慣れました。
トルコ20
一生に一度は生で見たかった景色。思ってたより数倍すごい!!
もう雨なんてどうでも良いや。

トルコ18
綿の城の名のとおり真っ白。
長い年月をかけて温泉に含まれる石灰成分が凝結し、形成された自然の芸術です。

トルコ17
足湯に入れる所もあります。でも浸かりすぎるとヒリヒリしてくるので要注意。

トルコ15 トルコ16 トルコ19 トルコ21 トルコ22
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石灰棚のすぐとなり、ヒエラポリス遺跡の中にあるパムッカレ・テルマル。
遺跡が沈む温泉です。
トルコ23
このあとポロリのハプニングがあることも知らず、西洋人のおばちゃんたちが楽しそう。



パムッカレを惜しみながら出発し、コンヤへ向かいます。
夕方到着。は・・・晴れてるっ!!
コンヤは13世紀にセルジューク朝の都として栄えた都市です。

トルコ27
メヴラーナ霊廟
旋回舞踊(セマー)で有名なメヴラーナ教のかつての総本山です。
緑色がきれい。青や緑は天を表す神聖な色だとか。
中にはメヴラーナ教団の創始者ジェラルッディン・ルーミーと名僧たちの棺や、美しいコーランの写本、儀式用具、預言者ムハンマドのあごひげが収められた箱などが展示されています。

トルコ26 トルコ28 クリックで拡大


トルコ25
アラアッディンモスク



トルコ24
回転ドアがセマーになってる面白いコンヤのホテル。



つづく
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