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2011-10

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漫画一部11 - 2011.10.24 Mon

卒制の続き
クリックで拡大します。

空の街と鳥


うさ4

うま3


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トルコ旅行記4 - 2011.10.19 Wed

*5日目*


ホテルからの景色にびっくり!

トルコ29
街が突然途切れてるっ!!
家家家家家家家ビルビルビルビルビルビル、大・平・原!!みたいなね。
不思議な景色です。

さてコンヤを発って・・・



カッパドキア!!!
トルコ40

カッパドキアは周辺一帯を表す地名です。
紀元前15から12世紀にはヒッタイト王国の中心地として栄えました。
ヒッタイトといえば鉄を発明したことで有名ですね。なのでトルコは鉄発祥の地でもあります。
トルコ41
余談ですが、西トルコは岩山が多く金がよくとれ、東トルコは石油がよくとれるそうです。資源が豊富な国ですねー。

昼食を食べに洞窟レストランへ
トルコ34

中は岩をくりぬいて作られた情緒ある空間。
トルコ42
私たちが食事をしたテーブルは、最後の晩餐をイメージして作られた長テーブルでした。
テーブルも岩です。ちょっと食べにくい。

このレストラン前の店には、楽しんごのドドスコとあやまんのポイポイを華麗に披露するトルコ人が。
そんな彼にやたらと「顔がトルコ人っぽい」と言われるわたし。
謎。




カッパドキアは絨毯も有名らしいです。
トルコ30

トルコ31
工房を見せてもらいました。細かい作業をしゃしゃっとこなす姿に驚き。




やっとこさ岩を観光。
まずはギョレメ野外博物館へ。
トルコ44
ここでは岩窟教会が公開されています。
カッパドキアでは、4世紀ごろからビザンティン帝国下でキリスト教が布教しましたが、9世紀ごろからイスラム教勢力により迫害をうけ、キリスト教徒は岩窟教会や地下都市を形成し、隠れ住んでいたそうです。

トルコ43
他のツアーの人たちが中にいて教会になかなか入れないので、並んでいる間はグループを抜けてふらっと散歩。

トルコ38

トルコ39
教会の中は写真が撮れません!撮ってるマナーの悪い外国人観光客もいたけどね。




観光後カッパドキアの伝統民家へ。
トルコ36

トルコ37
ヒッタイト王国時代に作られた洞窟の家らしいです。すごいなー。

トルコ35
めっちゃかわいい!!チャイをごちそうになりました。
家主さんの息子さんは、今徴兵で家をあけてるそうです。



夕日に染まるカッパドキア
トルコ47 トルコ46



洞窟ホテルに二連泊です!!
トルコ49

トルコ48
岩をくりぬいて作ったホテルです。
テンション上がるー!


つづく

トルコ旅行記3 - 2011.10.19 Wed

*4日目*

朝コーランを読む放送が聞こえてきました。お祈りの時間だそうです。

お祈りは1日に5回あり、1回につき30分間なので合計で2時間半です。
熱心な人は毎日決まった時間にメッカに向かってお祈りをしているらしいのですが、トルコはイスラム教の国ではあってもかなりユルーイので、一生お祈りをしない人もいるそうです。

ただ、宗教に熱心でも都会で仕事をしている人もいます。
もちろんお祈りのために仕事の手を休めるわけにはいけません。さてどうすればいいのでしょうか。

そういう人は家に帰ってからまとめて2時間半お祈りをすればOKらしいです。
それはそれで大変だー。私だったら3日も続かない。

余談ですが、アッラーは神様の名前ではなくて、アッラーフ、つまり「神」という意味の言葉です。
アッラーの神ってよく聞くけれど、「神の神」って言ってることになるとか。

また余談ですが、熱心な人は、この世界は神様に試される嘘の世界で、毎日きちんとお祈りをして、教典の教えをしっかりと守っていれば、死んでから永遠の真の世界、天国へ行けると考えているらしいです。
あ、ちなみにトルコは土葬です。


いざ石灰棚へ。もう小雨にも慣れました。
トルコ20
一生に一度は生で見たかった景色。思ってたより数倍すごい!!
もう雨なんてどうでも良いや。

トルコ18
綿の城の名のとおり真っ白。
長い年月をかけて温泉に含まれる石灰成分が凝結し、形成された自然の芸術です。

トルコ17
足湯に入れる所もあります。でも浸かりすぎるとヒリヒリしてくるので要注意。

トルコ15 トルコ16 トルコ19 トルコ21 トルコ22
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石灰棚のすぐとなり、ヒエラポリス遺跡の中にあるパムッカレ・テルマル。
遺跡が沈む温泉です。
トルコ23
このあとポロリのハプニングがあることも知らず、西洋人のおばちゃんたちが楽しそう。



パムッカレを惜しみながら出発し、コンヤへ向かいます。
夕方到着。は・・・晴れてるっ!!
コンヤは13世紀にセルジューク朝の都として栄えた都市です。

トルコ27
メヴラーナ霊廟
旋回舞踊(セマー)で有名なメヴラーナ教のかつての総本山です。
緑色がきれい。青や緑は天を表す神聖な色だとか。
中にはメヴラーナ教団の創始者ジェラルッディン・ルーミーと名僧たちの棺や、美しいコーランの写本、儀式用具、預言者ムハンマドのあごひげが収められた箱などが展示されています。

トルコ26 トルコ28 クリックで拡大


トルコ25
アラアッディンモスク



トルコ24
回転ドアがセマーになってる面白いコンヤのホテル。



つづく

トルコ旅行記2 - 2011.10.19 Wed

*3日目*

アイワルクは朝から曇り空でした。
次の目的地のエフェソスまで250キロあるので、道中で晴れてくれることを祈りながら出発。
さらばエーゲ海!

この日は曇り、雨、晴れ、虹など、いろんな天候にあいました。
トルコ8
車窓から見えた虹。けっこう頻繁に見れる。

トルコ9
道中トイレ休憩の場所で、ナンらしきものを焼くおねーさん。
トルコ女性は美人が多い。



残念ながらエフェソスはゆるい雨。
自分は晴れ女だと主張していた現地ガイドさんは落ち込んでいました。
トルコ13
ここはローマ帝国支配下の紀元前130年頃に栄えた街らしいです。
ローマ、アレクサンドリアに次いで3番目に人口の多い都市で、当時は約10万人が暮らしていたとか。

トルコ14
▲ハドリアヌス神殿。ローマ皇帝ハドリアヌスに捧げられたコリント式の神殿。
アーチには運命の女神ティケとメドゥーサのレリーフが彫られています。

トルコ10
▲便座式のトイレ。水洗だったそうです。座って世間話などができる市民の憩いの場。笑

トルコ11
▲セルスス図書館!晴れてる時に見たかった・・・!
ティベリウスが、この地の統治者であった父セルススを偲んで117年に建てた、1階はイオニア式、2階はコリント式の図書館です。約1万冊の蔵書があったそうな。エジプトのアレクサンドリア図書館と同等の大きさであったため、脅威に思ったエジプトが、古代紙パピルスの輸出を禁止しました。トルコではそれに対抗し、羊皮紙が発明されたとか。

トルコ12
▲お店の看板。ここでインクとかペンを売っていたのでしょうか。

トルコ16
▲喜劇や悲劇、闘技などが行われた大劇場。約2万4000人を収容できたそうです。
主人に歯向かった奴隷たちを処刑する場でもありました。もちろん処刑も娯楽の一つで、えさを与えずお腹をすかせたライオンと、丸腰の奴隷を戦わせていたらしいです。なんともえげつない。。。
以前、ローマで見たコロッセオは円形でしたが、こちらは半円形をしていました。写真じゃ分かんないですが・・・。

ローマ
▲参考 ローマのコロッセオ


トルコ15
▲遺跡もかなり標高の高い所にあったのですが、そこからさらに山を登っていくと、聖母マリアの家があります。
キリストの死後、ヨハネとマリアが余生を過ごした場所だそうです。

トルコ猫1
マリア様の家の前で出会ったブサカワの猫。ぶれてる。


この日は革製品のお店にも行きました。この店の革製品は後に有名ブランドへ輸出されます。
トルコ14
ファッションショーもしてくれました。

その後、パムッカレにあるホテルへ向かいます。


つづく

トルコ旅行記1 - 2011.10.18 Tue

10月初旬の10日間、母とトルコ旅行に行ってきました。
トルコの地図2
イスタンブール→トロイ→アイワルク→エフェソス→パムッカレ→コンヤ→カッパドキア→トゥズ湖→アンカラ→イスタンブール
の順にまわりました。

自分のメモも兼ねてしばらく感想を書いていきます。

*旅行1日目から2日目*

22時半発の飛行機で13時間かけてイスタンブールへ。
次の日の早朝に到着し、寝不足と疲れが残るまま休む間もなく観光へ出発。
天気予報通り天気は悪く、小雨の降る中トロイ遺跡までバスで向かいます。


トルコ地図
トルコの国土はイスタンブールのあるヨーロッパ大陸とアジア大陸にマルマラ海を隔てて広がっていて、国土の比率はヨーロッパが3%、アジアが97%です。
なのに、人口の60%はなんとヨーロッパサイドに住んでいるらしいです。

なのでアジアサイドに渡ったとたんに景色が一変。
トルコ8

トルコ5 トルコ6 トルコ7 クリックで拡大

360度畑の地平線!電線すら無い。
旅行中バスで約1880キロほど移動したのですが、車窓の風景の80%ぐらいが、家も人もいない走り出したくなる風景でした。
RPGとかで草原の中を村から村まで移動することがありますが、そんなかんじで村や街が点在しています。
本当にこんなところがあるんだなー。

こういうだだっ広い平原を絵にする時に、ただ描くことは簡単だなーと思うのですが、広大さとか迫力を平面に表現するのは本当に難しいです。生で見て、その時の感動が心に無いと、描いてもやっぱり存在感の無い嘘っぽい絵になってしまうんですよ。。。あーあ今までのを描き直したい・・・


長い移動を終えてようやくトロイへ到着。
シュリーマンの発掘により、トロイア戦争が実在したことが証明されました。
9つの時代の都市が複雑に絡み合ったこの遺跡は、まだ発掘中で、保存状態もあまりよくなかったです。

トルコ3
かの有名な木馬です。実際のものはここに建っているものの4分の1の大きさだそうです。

トルコ2
中に入って窓から下を眺めると、実際のサイズの木馬の図が見れます。
けっこう小さい。

トルコ50 トルコ51 トルコ52 クリックで拡大


天気予報ではトロイは雷を伴う雨だったのですが、晴れ間も見えてわりと快適に観光ができました。
知らなかったのですが、トルコは10月と4月が雨期だそうで・・・どうりで天気予報に雨が多いわけですね!!

トルコ1
突然一緒に写真を撮ってくれと声をかけてきたトルコ人のおばちゃん。
これも親日の現れ!?

その後、ホテルのあるアイワルクへ。
ホテルからはエーゲ海が見えました。

トルコ4
海岸沿いを馬で駆け抜けるおじさん。


つづく


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