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2017-10

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トルコ旅行記7 - 2012.03.04 Sun

*7日目*

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朝、ホテルの庭から気球が見えました。
この日気球に乗ってる人は朝日を見れたんだなあ。。。うらやましい!
コンディションがいいのか、ぶつからんばかりにたくさん飛んでました。逆に危ない。


ホテル出発!うー、さみしい・・・

塩湖として有名なトゥズ湖を目指します。

トゥズ湖
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塩の白い地面にうっすら水が溜まって鏡のように反射します。
晴れて良かったー!!感動!すごいテンションあがった!
ボリビアのウユニ塩湖はもっと鏡に近いんだろうな・・・。行ってみたい!


その後トルコの首都アンカラへ
近代トルコの建国の父と称される元大統領ムスタファ・ケマルを祀るアタチュルク廟
アタチュルクとは「トルコの父」という意味らしい。
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写真ばっか撮ってて階段の先にあるお墓を覗くのを忘れてた・・・

門番の人。
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隣で騒ごうが、勝手に2ショット写真をとろうが、フィギュアみたいに動かない。30分に一度だけ向かいの門番と場所を交代してました。雨の日は後ろの電話ボックスみたいなところにはいるんだろうか。。。


アナトリア文明博物館へ

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ヒッタイト王国の都、ハットゥシャ遺跡の門


このあと飛行機でイスタンブールへ向かいます。ここでバスの運転手さんとお別れ。6日間テシェキュレデリム!
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イスタンブールに到着!
バスより楽だからと飛行機に乗ったのに、空港でさんざん待たされたせいでバスで行くのと変わらないくらい時間がかかりました。これならバスの方が楽だったな。
着いたら夜だったのですぐに夕食。レストラン内で突然演奏が始まりました。
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ホテルはシェラトンでした。リッチ!



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トルコ旅行記6 - 2012.03.04 Sun

スペインから帰ってきました。
よかった!本当によかった!!

すごく今更ですが、トルコ旅行の記録の続きです。ま、自己満足だから。

*6日目パート2*

シャンパンパーティーも無事に終わり、ツアーと合流します。
かなり待たせてしまったため、急いで荷物を取りにホテルに戻り、バスへ全力で向かいました。
しばらくバスにゆられていると、かなりの吐き気が・・・
うえっ
走ったせいでアルコールが回ってしまいました。

次の目的のカイマクル地下都市まで歩く途中でダウン・・・
地元の人たちに介抱してもらい、結局バスで休むことになりました。
地下都市行きたかったのになあ・・・
本当にシャンパンなんて飲むんじゃなかった。
もうアルコールは飲まん。
飲み会とかでも飲まん。

あとで聞いた話だと、ありの巣みたいな狭い迷路みたいな所だって。
閉所恐怖症の人が倒れたことがあるらしい。


お昼を食べて気を取り直してパシャバーへ

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うおーもう地球じゃない別の星だ!見たこと無いけど火星だ!

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きのこ岩 これぞカッパドキア
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写真じゃ分からないけど、これめっちゃデカイんだよ。

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遠くから隠し撮りしようとカメラを構えていると、それに気づいてポーズを決めてくれた親切なおじさん。
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かなり遠くからカメラを構えていたので、近くまで駆け寄るのに時間がかかったのに、ずっとポーズを決めてくれていた。しかも撮った写真が逆光だ!ごめんよおじさん!

その後陶器工房へ
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カッパドキアは陶器も有名です。

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トルコで就職するならここかなー

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お皿を買いました。その作者のベテランの先生と記念撮影。


晩はセマーというメヴラーナ教の舞である回転舞踏をみました。
すごく厳かな宗教儀式で、退屈だと思う人もいるかもしれませんが、私はすごく感動しました。
何十分も回ってるけど、よく目が回らないなあ・・・
セマー

次の日はカッパドキア出発です・・・名残惜しい!





トルコ旅行記5 - 2011.11.19 Sat

だいぶ間が空いてしまった。
今更ながら感想のつづき。

*6日目パート1*

この日は一日中カッパドキアでした。
オプションのバルーンツアー、残席1名のところにギリギリ滑り込んで参加しました。
そう・・・、気球です!!

朝5時ごろにホテルを出発し、待機場所へ。
朝食を食べながら迎えを待ちます。
朝日を見ながらの気球ーわくわくーーのはずが、待てども待てども迎えがこない。
とっくに夜も明け、待機所の皆さんもイライラ。

注意書き
待機所でもらったチケットのうらにこんな表記が。。。
え?着陸って横たわる感じなの?怖いんですけど。


7時を過ぎた頃にやっと迎えが来ました。どうやら天候が不安定だったようです。
やっと乗れる!と思ったらまた30分くらい離陸地点前で待機。

結局8時前ぐらいになりました。朝4時起きは何だったんだよ。



気球
寒かったので、バーナーの火があったかい。

かごの中
かごには同じツアーの人たち12人で乗り込みます。意外と大きいです。


やっと離陸!! いってきまーす!



バルーンから1

バルーンから8

バルーンから7

バルーンから6

バルーンから9


岩ギリギリを飛んだり、ぶどう畑にかごの底をぶつけたりしながらどんどん上空へ。。。


バルーンから2
とうとう雲の上まで!高度750mらしいです。
楽しすぎる。


バルーンから3
神秘的〜


バルーンから4
曇ってたのが晴れて来ました。

バルーンから10
気球のシルエットがかわいい。

運転手
Evirgenさんありがとう。最後まで名前の読み方は分からなかったけれども!

約1時間ほどの飛行を終え、着陸。
上の図みたいな着陸方法ではなかったです。よかった。
着陸地点は風任せで、決まってないらしいです。

腕時計を確認すると9時をさしていました。9時にはホテルに戻って本筋のツアーと合流する予定だったのに。
さあ早くホテルまで送ってくれと思っていると、スタッフの人たちがなにやら車からテーブルと酒の入ってそうな瓶を出しはじめました。

何?シャンパンパーティー?そんなんするの?時間無いんですけど。

シャンパン
今写真見て気づいたけど、車のドライバーも飲んでたのか。なるほどっ!!

私はお酒が苦手なのです。コップ1杯も無理なのに、周りが楽しそうだから調子に乗って全部飲んでしまいました。この軽率な行動が後に私に地獄をもたらすことも知らずに。。。


気球の上
飲んでいると突然抱えあげられて、たたんだ気球の上に落とされました。
ツアーの人待たせて何遊んでんだよって感じですけどね。不可抗力なんだよ。もういいやどうにでもなれ。楽しー!!


気球証明書
最後に、気球に乗った証明に自分の名前入りの飛行証明書がもらえます。
本当に楽しかったです。一回2万円ぐらいしますが、払う価値は十分あります。

なんで気球は朝じゃないとダメなのかと、あとで現地ガイドさんに聞いたのですが、
昼以降は気流が不安定なんだそうです。ですが、弱小会社だと、昼や夕方でも平気で飛ばすので、事故が起こりやすいのです。この前は西洋人の観光客が骨折したとか。
気をつけましょう!!


6日目パート2へ続く



トルコ旅行記4 - 2011.10.19 Wed

*5日目*


ホテルからの景色にびっくり!

トルコ29
街が突然途切れてるっ!!
家家家家家家家ビルビルビルビルビルビル、大・平・原!!みたいなね。
不思議な景色です。

さてコンヤを発って・・・



カッパドキア!!!
トルコ40

カッパドキアは周辺一帯を表す地名です。
紀元前15から12世紀にはヒッタイト王国の中心地として栄えました。
ヒッタイトといえば鉄を発明したことで有名ですね。なのでトルコは鉄発祥の地でもあります。
トルコ41
余談ですが、西トルコは岩山が多く金がよくとれ、東トルコは石油がよくとれるそうです。資源が豊富な国ですねー。

昼食を食べに洞窟レストランへ
トルコ34

中は岩をくりぬいて作られた情緒ある空間。
トルコ42
私たちが食事をしたテーブルは、最後の晩餐をイメージして作られた長テーブルでした。
テーブルも岩です。ちょっと食べにくい。

このレストラン前の店には、楽しんごのドドスコとあやまんのポイポイを華麗に披露するトルコ人が。
そんな彼にやたらと「顔がトルコ人っぽい」と言われるわたし。
謎。




カッパドキアは絨毯も有名らしいです。
トルコ30

トルコ31
工房を見せてもらいました。細かい作業をしゃしゃっとこなす姿に驚き。




やっとこさ岩を観光。
まずはギョレメ野外博物館へ。
トルコ44
ここでは岩窟教会が公開されています。
カッパドキアでは、4世紀ごろからビザンティン帝国下でキリスト教が布教しましたが、9世紀ごろからイスラム教勢力により迫害をうけ、キリスト教徒は岩窟教会や地下都市を形成し、隠れ住んでいたそうです。

トルコ43
他のツアーの人たちが中にいて教会になかなか入れないので、並んでいる間はグループを抜けてふらっと散歩。

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トルコ39
教会の中は写真が撮れません!撮ってるマナーの悪い外国人観光客もいたけどね。




観光後カッパドキアの伝統民家へ。
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ヒッタイト王国時代に作られた洞窟の家らしいです。すごいなー。

トルコ35
めっちゃかわいい!!チャイをごちそうになりました。
家主さんの息子さんは、今徴兵で家をあけてるそうです。



夕日に染まるカッパドキア
トルコ47 トルコ46



洞窟ホテルに二連泊です!!
トルコ49

トルコ48
岩をくりぬいて作ったホテルです。
テンション上がるー!


つづく

トルコ旅行記3 - 2011.10.19 Wed

*4日目*

朝コーランを読む放送が聞こえてきました。お祈りの時間だそうです。

お祈りは1日に5回あり、1回につき30分間なので合計で2時間半です。
熱心な人は毎日決まった時間にメッカに向かってお祈りをしているらしいのですが、トルコはイスラム教の国ではあってもかなりユルーイので、一生お祈りをしない人もいるそうです。

ただ、宗教に熱心でも都会で仕事をしている人もいます。
もちろんお祈りのために仕事の手を休めるわけにはいけません。さてどうすればいいのでしょうか。

そういう人は家に帰ってからまとめて2時間半お祈りをすればOKらしいです。
それはそれで大変だー。私だったら3日も続かない。

余談ですが、アッラーは神様の名前ではなくて、アッラーフ、つまり「神」という意味の言葉です。
アッラーの神ってよく聞くけれど、「神の神」って言ってることになるとか。

また余談ですが、熱心な人は、この世界は神様に試される嘘の世界で、毎日きちんとお祈りをして、教典の教えをしっかりと守っていれば、死んでから永遠の真の世界、天国へ行けると考えているらしいです。
あ、ちなみにトルコは土葬です。


いざ石灰棚へ。もう小雨にも慣れました。
トルコ20
一生に一度は生で見たかった景色。思ってたより数倍すごい!!
もう雨なんてどうでも良いや。

トルコ18
綿の城の名のとおり真っ白。
長い年月をかけて温泉に含まれる石灰成分が凝結し、形成された自然の芸術です。

トルコ17
足湯に入れる所もあります。でも浸かりすぎるとヒリヒリしてくるので要注意。

トルコ15 トルコ16 トルコ19 トルコ21 トルコ22
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石灰棚のすぐとなり、ヒエラポリス遺跡の中にあるパムッカレ・テルマル。
遺跡が沈む温泉です。
トルコ23
このあとポロリのハプニングがあることも知らず、西洋人のおばちゃんたちが楽しそう。



パムッカレを惜しみながら出発し、コンヤへ向かいます。
夕方到着。は・・・晴れてるっ!!
コンヤは13世紀にセルジューク朝の都として栄えた都市です。

トルコ27
メヴラーナ霊廟
旋回舞踊(セマー)で有名なメヴラーナ教のかつての総本山です。
緑色がきれい。青や緑は天を表す神聖な色だとか。
中にはメヴラーナ教団の創始者ジェラルッディン・ルーミーと名僧たちの棺や、美しいコーランの写本、儀式用具、預言者ムハンマドのあごひげが収められた箱などが展示されています。

トルコ26 トルコ28 クリックで拡大


トルコ25
アラアッディンモスク



トルコ24
回転ドアがセマーになってる面白いコンヤのホテル。



つづく

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